2019年11月26日16:20
みしょらんガイド✖スカイマーク冊子発刊いたしました!!

うがみんしょ~らん!しーま編集部です。
スカイマーク奄美就航一周年記念キャンペーン「みんなの奄美じまん」キャンペーンで採用された写真が、先日ついに一斉公開されましたね!
☆みんなの奄美じまんサイトはこちらをご覧ください。
https://www.skymark.co.jp/ja/campaign/2019_10amami/jiman/
たくさんのご応募、ありがとうございました。皆さん、見ていただけましたでしょうか?
まだ見ていない方はぜひ見てみてくださいね。『みんなに自慢したい奄美』がきっと見つかるはずです♪
特別編集版みしょらんガイド発刊!

そして…スカイマーク奄美就航一周年記念キャンペーン第二弾!
ウェブサイトだけにはとどまらず、みしょらんガイドとスカイマークがコラボした「特別編集版みしょらんガイド」を発刊いたしました!
島内で見かけたり、手に取っていただいた方もいらっしゃると思いますが、青い表紙が目印のみしょらんガイドです。
少し冊子の中身をご紹介いたしますね~。
冊子の中身は…?

始めのページでは時刻表やスカイマークについてのあれこれを掲載。
『I♥SKYMARK 5つの理由』ではきっとスカイマークを好きになるはず!
ゆったり座席やウィングレットに秘密があったなんて知らなかったですよ~。

スカイマークの飛行機を使用すれば、鹿児島空港からの日帰り奄美大島旅が可能なことを知っていましたか?
滞在時間は8時間!限られた時間でもたっぷり奄美大島を満喫できるよう、おすすめコースを掲載しております。
奄美旅行のコースに迷ったらこちらをためしてみてください!
ざっとご紹介いたしましたが、内容盛りだくさんの冊子となっております。
特別編集版のみのグッズプレゼントもありますので、見かけたらぜひチェックしてみてくださいね~♪
■特別編集版みしょらんガイド■
【冊子の概要】
鹿児島~奄美大島スカイマーク就航1周年を記念して、みしょらんガイドとスカイマークがコラボした「特別編集版みしょらんガイド」
・A5版 全16ページ
・1万部発行
・配布先 奄美大島、羽田空港、神戸空港、中部国際空港、鹿児島空港
鹿児島~奄美大島スカイマーク就航1周年を記念して、みしょらんガイドとスカイマークがコラボした「特別編集版みしょらんガイド」
・A5版 全16ページ
・1万部発行
・配布先 奄美大島、羽田空港、神戸空港、中部国際空港、鹿児島空港
2019年11月14日16:25
『みんなの奄美じまん』サイトが公開されました!!
うがみんしょーらん♪
スカイマーク奄美就航一周年記念キャンペーン「みんなの奄美じまん」キャンペーンで採用された写真が、ついに一斉公開されました!
★みんなの奄美じまんサイトはコチラ
https://www.skymark.co.jp/ja/campaign/2019_10amami/jiman/
島人が自慢したい奄美がせいぞろい。
海・空・夕陽・動物・食べ物・・・などなど、たくさんの”奄美じまん” が大集合しています!
あなたの応募写真も掲載されているかも?探してみてくださいね~♪
サイト掲載写真の一部をご紹介します!




これは、ほんの一部です。
ほかにも、まだまだたくさんの奄美じまんが掲載されていますよ!
サイト内の写真をクリックすると、応募者のニックネームや写真に対するコメント詳細が表示されますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
一瞬一瞬で違う表情を見せる奄美にうっとりしちゃいます。
気になった写真の場所を訪れてみるなど、あなたの旅の参考にしていただけると嬉しいです!
★みんなの奄美じまんサイトはコチラ
https://www.skymark.co.jp/ja/campaign/2019_10amami/jiman/
スカイマーク奄美就航一周年記念キャンペーン「みんなの奄美じまん」キャンペーンで採用された写真が、ついに一斉公開されました!
★みんなの奄美じまんサイトはコチラ
https://www.skymark.co.jp/ja/campaign/2019_10amami/jiman/
島人が自慢したい奄美がせいぞろい。
海・空・夕陽・動物・食べ物・・・などなど、たくさんの”奄美じまん” が大集合しています!
あなたの応募写真も掲載されているかも?探してみてくださいね~♪
サイト掲載写真の一部をご紹介します!


















これは、ほんの一部です。
ほかにも、まだまだたくさんの奄美じまんが掲載されていますよ!
サイト内の写真をクリックすると、応募者のニックネームや写真に対するコメント詳細が表示されますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
一瞬一瞬で違う表情を見せる奄美にうっとりしちゃいます。
気になった写真の場所を訪れてみるなど、あなたの旅の参考にしていただけると嬉しいです!
★みんなの奄美じまんサイトはコチラ
https://www.skymark.co.jp/ja/campaign/2019_10amami/jiman/
2019年09月30日10:21
シマッチュの奄美じまん⑨【宇検村 田検】
うがみんしょーらん。
スカイマーク奄美大島就航1周年記念キャンペーン「みんなの奄美じまんキャンペーン」では、奄美の魅力を伝える写真を募集中!
あなたの奄美じまんはなんですか??どしどしご応募くださいね。
★応募フォームはこちら
このブログでは、しーまスタッフが推す「奄美じまん」に続き、奄美在住のシマッチュの皆さんに、わたしの「奄美じまん」を聞いていきます!
シマッチュの奄美じまん 第9回は、シマッチュなら一度はお声を聴いたことがある、またイベントの司会などでよく見かけるこの方!
あまみFMのパーソナリティ 渡陽子さんです。
★1周年キャンペーンサイトはこちら
★スカイマーク公式サイトはこちら
しーまスタッフの奄美じまんはこちら
シマッチュの奄美じまんはこちら
シマッチュ渡ようこさんの奄美じまん//
うがみんしょーらん!
宇検村出身、NPO法人ディ!あまみFMパーソナリティの渡陽子です。
私の奄美じまんは、こちらです・・・!

奄美の南西部に位置する自然豊かな宇検村。
宇検村の田検集落は、人口160人ほどの集落なのですが、人々がみな温かく、一度訪れてほしい場所です。
1. 田検のバス停

宇検村田検集落には、写真映えするバス待合所があります!
バス待合所に覆いかぶさるほど大きなガジュマルの樹!まるでアニメ映画に出てきそうな佇まいです。
自然のパワーが感じられるスポットで、観光客の方もよく訪れていますよ。

奄美に昔から伝わるケンムンという妖怪をご存知ですか??ガジュマルの樹の下に住むと言われています。とくに宇検村には、数多くのケンムン伝説があります。
宇検村には、6つのケンムン像があるので、ぜひ探してみてください!
2. シマのオジ、オバ
知ってるオジオバも、はじめて会うオジオバも、みんな話がそれぞれ面白い!
スーパーでレジ待ちしているときも、一緒に並んだ人が面白かったり。
奄美の人はすれ違いながら世間話をすることもよくありますが、そんなときに話すオジオバの何気ない一言に癒されます。
もちろん、知ってるオジオバとの会話も楽しくてやむららん(やめられない)!!!
これから奄美に来る方へメッセージ
奄美へいらっしゃるみなさん!!
奄美は、自然のみならず、住む人々=シマッチュもそれぞれが面白いですよ!
シマッチュとぜひ、お話していただき、ディープな島を体験してみてくださいね♪
スカイマーク奄美大島就航1周年記念キャンペーン「みんなの奄美じまんキャンペーン」では、奄美の魅力を伝える写真を募集中!
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シマッチュの奄美じまん 第9回は、シマッチュなら一度はお声を聴いたことがある、またイベントの司会などでよく見かけるこの方!
あまみFMのパーソナリティ 渡陽子さんです。
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シマッチュ渡ようこさんの奄美じまん//
うがみんしょーらん!
宇検村出身、NPO法人ディ!あまみFMパーソナリティの渡陽子です。
私の奄美じまんは、こちらです・・・!
\ケンムンに会えるかも⁉ 宇検村田検/

奄美の南西部に位置する自然豊かな宇検村。
宇検村の田検集落は、人口160人ほどの集落なのですが、人々がみな温かく、一度訪れてほしい場所です。
1. 田検のバス停

宇検村田検集落には、写真映えするバス待合所があります!
バス待合所に覆いかぶさるほど大きなガジュマルの樹!まるでアニメ映画に出てきそうな佇まいです。
自然のパワーが感じられるスポットで、観光客の方もよく訪れていますよ。

奄美に昔から伝わるケンムンという妖怪をご存知ですか??ガジュマルの樹の下に住むと言われています。とくに宇検村には、数多くのケンムン伝説があります。
宇検村には、6つのケンムン像があるので、ぜひ探してみてください!
2. シマのオジ、オバ
知ってるオジオバも、はじめて会うオジオバも、みんな話がそれぞれ面白い!
スーパーでレジ待ちしているときも、一緒に並んだ人が面白かったり。
奄美の人はすれ違いながら世間話をすることもよくありますが、そんなときに話すオジオバの何気ない一言に癒されます。
もちろん、知ってるオジオバとの会話も楽しくてやむららん(やめられない)!!!
これから奄美に来る方へメッセージ
奄美へいらっしゃるみなさん!!
奄美は、自然のみならず、住む人々=シマッチュもそれぞれが面白いですよ!
シマッチュとぜひ、お話していただき、ディープな島を体験してみてくださいね♪
■奄美じまんINFORMATION■
2019年09月26日11:35
シマッチュの奄美じまん⑧【すいこまれそうな星空】
うがみんしょーらん。
スカイマーク奄美大島就航1周年記念キャンペーン「みんなの奄美じまんキャンペーン」では、奄美の魅力を伝える写真を募集中!
あなたの奄美じまんはなんですか??どしどしご応募くださいね。★応募フォームはこちら
このブログでは、しーまスタッフが推す「奄美じまん」に続き、奄美在住のシマッチュの皆さんに、わたしの「奄美じまん」を聞いていきます!
シマッチュの奄美じまん 第8回は、奄美の写真家 別府亮さんです。
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シマッチュの奄美じまんはこちら
シマッチュ別府亮さんの奄美じまん//
写真家の別府亮です。生活のすぐそばで、ダイナミックな自然が見られる奄美の風景が大好きで写真を撮っています。
WEBで奄美を発信しているうちに写真が仕事になっていきました。奄美のポストカードやカレンダーを作っています。
奄美大島探検マップhttp://www.amamicco.net/やSNSで奄美を発信しています。
私が自慢したい、奄美のものは・・・なんといってもこれ!

奄美は、青い空とエメラルドブルーの透き通った海だけが自慢ではありません!
南の島ならではの澄んだ空気に浮かぶ満点の星は圧巻!
奄美自慢はたくさんありますが、今回はそんな星空をご紹介します。

星が多すぎて星座がわかりにくいほど、満天の星がきらめく奄美の夜空。
ずーっと見つめているとすーっと吸い込まれ、星に包まれているような感覚になります。

たくさんの星の中に、より密度の濃い星の集まりがあります。慣れないうちは白っぽい霞や雲のように見えるそれは天の川。
本当に夜空を流れる川のように、星々の中を南から北へとのびています。

奄美のあちこちで星は見られますが、星がひときわ輝いて見えるのは、やはり暗いところです。街の灯りや外灯の無い場所ほど、星は美しく迫ってきます。ただ、奄美には夜行性の毒蛇がいますので、暗くなるほどに足元には気をつけてください。

僕は奄美北部に住んでいますので、龍郷や笠利の海岸線の歩道などからよく星を見ます。時おり海岸におりることもありますが、夜の海は怖いので安心して歩ける浜にたまに入るくらいです。
色んな場所ごとに、地形や植物などと星景を組み合わせる楽しみがありますが、昼間でも気持ちの良い見晴らしの良い場所は、星空観察でも最高です。

例えばアヤマル岬の小高い丘などは、前も後も右も左も星・星・星で、宇宙の中に立っている気分になります。
また月の無い夜の方が星空観察には向いていて天の川までよく見えるのですが、夜中、星の瞬く夜空に水平線から顔を出す月の姿も印象的です。
これから奄美に来る方へメッセージ
暗闇は怖いものなので、正直色んな意味でドキドキしながら写真を撮っていますが、皆さんもぜひドキドキする奄美の星空を見に出かけてみてください。
スカイマーク奄美大島就航1周年記念キャンペーン「みんなの奄美じまんキャンペーン」では、奄美の魅力を伝える写真を募集中!
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写真家の別府亮です。生活のすぐそばで、ダイナミックな自然が見られる奄美の風景が大好きで写真を撮っています。
WEBで奄美を発信しているうちに写真が仕事になっていきました。奄美のポストカードやカレンダーを作っています。
奄美大島探検マップhttp://www.amamicco.net/やSNSで奄美を発信しています。
私が自慢したい、奄美のものは・・・なんといってもこれ!
\すいこまれそうな星空/

奄美は、青い空とエメラルドブルーの透き通った海だけが自慢ではありません!
南の島ならではの澄んだ空気に浮かぶ満点の星は圧巻!
奄美自慢はたくさんありますが、今回はそんな星空をご紹介します。

星が多すぎて星座がわかりにくいほど、満天の星がきらめく奄美の夜空。
ずーっと見つめているとすーっと吸い込まれ、星に包まれているような感覚になります。

たくさんの星の中に、より密度の濃い星の集まりがあります。慣れないうちは白っぽい霞や雲のように見えるそれは天の川。
本当に夜空を流れる川のように、星々の中を南から北へとのびています。

奄美のあちこちで星は見られますが、星がひときわ輝いて見えるのは、やはり暗いところです。街の灯りや外灯の無い場所ほど、星は美しく迫ってきます。ただ、奄美には夜行性の毒蛇がいますので、暗くなるほどに足元には気をつけてください。

僕は奄美北部に住んでいますので、龍郷や笠利の海岸線の歩道などからよく星を見ます。時おり海岸におりることもありますが、夜の海は怖いので安心して歩ける浜にたまに入るくらいです。
色んな場所ごとに、地形や植物などと星景を組み合わせる楽しみがありますが、昼間でも気持ちの良い見晴らしの良い場所は、星空観察でも最高です。

例えばアヤマル岬の小高い丘などは、前も後も右も左も星・星・星で、宇宙の中に立っている気分になります。
また月の無い夜の方が星空観察には向いていて天の川までよく見えるのですが、夜中、星の瞬く夜空に水平線から顔を出す月の姿も印象的です。
これから奄美に来る方へメッセージ
暗闇は怖いものなので、正直色んな意味でドキドキしながら写真を撮っていますが、皆さんもぜひドキドキする奄美の星空を見に出かけてみてください。
■奄美じまんINFORMATION■
2019年09月24日18:37
シマッチュの奄美じまん⑦【加計呂麻島 西阿室集落】
うがみんしょーらん。
スカイマーク奄美大島就航1周年記念キャンペーン「みんなの奄美じまんキャンペーン」では、奄美の魅力を伝える写真を募集中!
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シマッチュの奄美じまん 第7回は、フリーイラストレーターのちゃずさんです。
★1周年キャンペーンサイトはこちら
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しーまスタッフの奄美じまんはこちら
シマッチュの奄美じまんはこちら
シマッチュちゃずさんの奄美じまんBEST3//
昨年、東京から加計呂麻島にやってきました!期間限定移住中のフリーイラストレーター「ちゃず」です。
島暮らしは素敵で驚くことばかり。日々起きたことをインスタグラムや書籍で発信しているほか、加計呂麻島のミニギャラリーで作品を展示したりと活動しています。
私が自慢したい、奄美のものは・・・なんといってもこれ!

色彩豊かな奄美の自然と人のあたたかさは、まさに「絵になる風景」。身を持って体験できる奄美だからこそのお勧めしたいもの3つを紹介します。
1.西阿室のオオウナギ
私の住んでいる加計呂麻島の西阿室(にしあむろ)集落の名物は「オオウナギ」。
集落を流れる川をのぞき込むと、ほとんどの確率でうごめく大きな黒い影を確認することができます!

都会では川で泳いでいるウナギは見る機会はほとんどないと思います。島の豊かな自然のなかで、のびのび育ったからでしょうか。。。みなさんが想像するよりきっと数倍は大きいウナギです。ぜひあなたの目でご確認くださいね!

オオウナギの出現ポイントの目印は、こちらの川のそばの商店「茂岡売店」。
モノを買う場所だけでなく、おしゃべりしたり情報収集をしたりと集落の人たちの心の拠りどころになっているお店です。こちらもぜひ訪れてみてください。
2.夕日と立神

ガイドブックにもよく取り上げられる西阿室の夕日。
二度と見られないその時だけの夕日は曇りの日でも存在感があり、まるで空一面がキャンバスのようで、絵の中に自分がいるような不思議な感覚になるほどです。
夕日が沈む海には集落のシンボルでもある立神があり、私の絵の中にも度々描かせていただいております。
3.お食事処もっか&ミニギャラリーちゃずんち

以前は飲食店がなかった西阿室集落。
集落の方や観光客のために、飲食店と宿泊所を兼ねたギャラリーを作りたい!とコツコツと準備をして、3年をかけ、今年の夏にお食事処「もっか」がついに完成!併設する休憩所で私の作品も展示しています。
これから奄美に来る方へメッセージ
私が奄美に来て一番良いなと思ったのは、人のあたたかさです。
都会に住んでいると、何でもスマホで調べようとしてしまいますが、こちらに来たら道行く人に聞く方が早いです(笑)。本当に親切に教えてくれる人が多いです。旅先での人との出会いを大切にしている方に、奄美はオススメの場所です。
スカイマーク奄美大島就航1周年記念キャンペーン「みんなの奄美じまんキャンペーン」では、奄美の魅力を伝える写真を募集中!
あなたの奄美じまんはなんですか??どしどしご応募くださいね。
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昨年、東京から加計呂麻島にやってきました!期間限定移住中のフリーイラストレーター「ちゃず」です。
島暮らしは素敵で驚くことばかり。日々起きたことをインスタグラムや書籍で発信しているほか、加計呂麻島のミニギャラリーで作品を展示したりと活動しています。
私が自慢したい、奄美のものは・・・なんといってもこれ!
\加計呂麻島 西阿室集落/

色彩豊かな奄美の自然と人のあたたかさは、まさに「絵になる風景」。身を持って体験できる奄美だからこそのお勧めしたいもの3つを紹介します。
1.西阿室のオオウナギ
私の住んでいる加計呂麻島の西阿室(にしあむろ)集落の名物は「オオウナギ」。
集落を流れる川をのぞき込むと、ほとんどの確率でうごめく大きな黒い影を確認することができます!

都会では川で泳いでいるウナギは見る機会はほとんどないと思います。島の豊かな自然のなかで、のびのび育ったからでしょうか。。。みなさんが想像するよりきっと数倍は大きいウナギです。ぜひあなたの目でご確認くださいね!

オオウナギの出現ポイントの目印は、こちらの川のそばの商店「茂岡売店」。
モノを買う場所だけでなく、おしゃべりしたり情報収集をしたりと集落の人たちの心の拠りどころになっているお店です。こちらもぜひ訪れてみてください。
2.夕日と立神

ガイドブックにもよく取り上げられる西阿室の夕日。
二度と見られないその時だけの夕日は曇りの日でも存在感があり、まるで空一面がキャンバスのようで、絵の中に自分がいるような不思議な感覚になるほどです。
夕日が沈む海には集落のシンボルでもある立神があり、私の絵の中にも度々描かせていただいております。
3.お食事処もっか&ミニギャラリーちゃずんち

以前は飲食店がなかった西阿室集落。
集落の方や観光客のために、飲食店と宿泊所を兼ねたギャラリーを作りたい!とコツコツと準備をして、3年をかけ、今年の夏にお食事処「もっか」がついに完成!併設する休憩所で私の作品も展示しています。
これから奄美に来る方へメッセージ
私が奄美に来て一番良いなと思ったのは、人のあたたかさです。
都会に住んでいると、何でもスマホで調べようとしてしまいますが、こちらに来たら道行く人に聞く方が早いです(笑)。本当に親切に教えてくれる人が多いです。旅先での人との出会いを大切にしている方に、奄美はオススメの場所です。
■奄美じまんINFORMATION■
お食事処もっか&ミニギャラリーちゃずんち
住所 〒894-2321鹿児島県大島郡瀬戸内町西阿室8(瀬相港より車で15分)
電話 070-2829-9984
公式サイト https://mock.amebaownd.com/
ちゃずインスタグラム
https://www.instagram.com/chaz_comic/?hl=ja
住所 〒894-2321鹿児島県大島郡瀬戸内町西阿室8(瀬相港より車で15分)
電話 070-2829-9984
公式サイト https://mock.amebaownd.com/
ちゃずインスタグラム
https://www.instagram.com/chaz_comic/?hl=ja
2019年09月20日15:22
シマッチュの奄美じまん⑥【国直海岸の夕日とそこに集う人々】
うがみんしょーらん。
スカイマーク奄美大島就航1周年記念キャンペーン「みんなの奄美じまんキャンペーン」では、奄美の魅力を伝える写真を募集中!
あなたの奄美じまんはなんですか??どしどしご応募くださいね。★応募フォームはこちら
このブログでは、しーまスタッフが推す「奄美じまん」に続き、奄美在住のシマッチュの皆さんに、わたしの「奄美じまん」を聞いていきます!
シマッチュの奄美じまん第6回は、
NPO法人TAMASU代表 中村修さんです。
★1周年キャンペーンサイトはこちら
★スカイマーク公式サイトはこちら
しーまスタッフの奄美じまんはこちら
シマッチュの奄美じまんはこちら
シマッチュ中村修さんの奄美じまん//
NPO法人TAMASU(たます)は、地域の宝物を守り伝えみんなでその恩恵に与ろうと、生まれ育った国直集落で集落の人たちと共に活動をしています。
主に奄美大島独自の自然や文化を活用した体験観光を展開しています。
私の奄美じまんはこれ・・・!

僕の住む大和村の「くんにょり(方言で国直:くになお)」は人口120人足らずの小さな集落。
奄美市名瀬から車で30分という立地にありながら国定公園宮古崎や白砂の国直海岸、海岸線を彩るアダン林、家々を囲むフクギ並木など美しい自然景観が残っています。

そして、僕たち「くんにょりんちゅ(国直集落民)」の一番の自慢は国直海岸に沈む夕日と浜辺に集う人々の光景です。カーブミラーの影が伸び、集落が茜色に染まる夏の夕暮れ。

子どもたちに帰宅を促すマイク放送とは裏腹に、人々は海岸へと降りてきます。子どもは波打ち際で海水浴に興じ、老人たちは西の空を眺めながら明日の天気を占う。護岸に陣取る男たちは夕日を肴にビールを酌み交わす。
いつものメンバー、いつもの話題、代わり映えしない光景。
みんなで夕日を眺めながら過ごす夕暮れ時は集落民がホッとするひと時です。
これから奄美に来る方へメッセージ
奄美の宝物は、「自然」と「文化」と「コミュニティ」です。
海や山、生物などの自然と、音楽や食などの文化を楽しんだら、ぜひ島の人といっぱいおしゃべりをして下さい。
島の人々と交流することで楽しいひと時が生まれるでしょう。人々の日常にこそ奄美大島の醍醐味があります。
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シマッチュの奄美じまん第6回は、
NPO法人TAMASU代表 中村修さんです。
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シマッチュ中村修さんの奄美じまん//
NPO法人TAMASU(たます)は、地域の宝物を守り伝えみんなでその恩恵に与ろうと、生まれ育った国直集落で集落の人たちと共に活動をしています。
主に奄美大島独自の自然や文化を活用した体験観光を展開しています。
私の奄美じまんはこれ・・・!
\国直海岸の夕日と
そこに集う人々/
そこに集う人々/

僕の住む大和村の「くんにょり(方言で国直:くになお)」は人口120人足らずの小さな集落。
奄美市名瀬から車で30分という立地にありながら国定公園宮古崎や白砂の国直海岸、海岸線を彩るアダン林、家々を囲むフクギ並木など美しい自然景観が残っています。

そして、僕たち「くんにょりんちゅ(国直集落民)」の一番の自慢は国直海岸に沈む夕日と浜辺に集う人々の光景です。カーブミラーの影が伸び、集落が茜色に染まる夏の夕暮れ。

子どもたちに帰宅を促すマイク放送とは裏腹に、人々は海岸へと降りてきます。子どもは波打ち際で海水浴に興じ、老人たちは西の空を眺めながら明日の天気を占う。護岸に陣取る男たちは夕日を肴にビールを酌み交わす。
いつものメンバー、いつもの話題、代わり映えしない光景。
みんなで夕日を眺めながら過ごす夕暮れ時は集落民がホッとするひと時です。
これから奄美に来る方へメッセージ
奄美の宝物は、「自然」と「文化」と「コミュニティ」です。
海や山、生物などの自然と、音楽や食などの文化を楽しんだら、ぜひ島の人といっぱいおしゃべりをして下さい。
島の人々と交流することで楽しいひと時が生まれるでしょう。人々の日常にこそ奄美大島の醍醐味があります。
■奄美じまんINFORMATION■
2019年09月19日14:11
シマッチュの奄美じまん【⑤極上の夕日とスイーツ】
うがみんしょーらん。
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シマッチュの奄美じまん 第5回は、龍郷町にあるいずみ農園直営ジェラテリア
「La Fonte(ラ フォンテ)Amami」代表の泉久美子さんです。
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シマッチュの奄美じまんはこちら
シマッチュ泉久美子さんの奄美じまん//
いずみ農園は2006年、農薬を使わずにパッションフルーツを育てたのを機に、今では一年を通してさまざまな果物を作っています。
「大切に育てた果物からおいしくてハッピーになれるものを提供したい」そんな思いからジェラテリアを始めました。自家製にこだわり、原料から製品までを店内で作り上げています!
私が自慢したい、奄美のものは・・・なんといってもこれ!

奄美のサンセットビーチは、きらめく海とともに潮風の香りを肌で感じることができ、ずっと眺めていても飽きません!
さらに奄美の特産品の黒糖を使ったやみつきになるお菓子や奄美産のトロピカルフルーツをふんだんに使ったジェラートで、より南国気分を味わっていただきたい。
わたしの奄美じまんをご紹介します。
1.笠利町 三鳥屋(みじょら)の夕焼け

奄美市笠利町大字外金久の県道602号沿いのルートは、素晴らしい夕焼けを望めることができ、地元でも人気のスポットです。(恐らくこの夕焼けスポットはガイドブックには載っていないかも!?)
季節によっては、東シナ海の水平線に夕日が沈む絶景が見られ、空港からもほど近く駐車スペースや東屋もあります。
海岸に降りることもできるので、ぜひ夕焼けを独り占めしてみてください。
2.凪屋のかりんとう

黒糖味、きな粉味、どちらもあと引くおいしさで止まりません。油っこくない工夫がされていて、いくらでも食べられます。
お手頃な価格なので、たくさん購入してみなさんに配るお土産におすすめ。
スーツケースの隙間に詰めてお持ち帰りくださいね!
3.ラ フォンテの奄美産ジェラート

奄美産のフルーツや素材を使って、島らしいジェラートを作っています。
シーズンごとに様々なフレーバーをご用意していますので、訪れるたびに新しい味との出会いをお楽しみください。
これから奄美に来る方へメッセージ
奄美には、まだまだ地元の人しか知らない素敵な場所がたくさんあります!
ぜひ声をかけてくださいね~!
スカイマーク奄美大島就航1周年記念キャンペーン「みんなの奄美じまんキャンペーン」では、奄美の魅力を伝える写真を募集中!
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シマッチュの奄美じまん 第5回は、龍郷町にあるいずみ農園直営ジェラテリア
「La Fonte(ラ フォンテ)Amami」代表の泉久美子さんです。
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シマッチュ泉久美子さんの奄美じまん//
いずみ農園は2006年、農薬を使わずにパッションフルーツを育てたのを機に、今では一年を通してさまざまな果物を作っています。
「大切に育てた果物からおいしくてハッピーになれるものを提供したい」そんな思いからジェラテリアを始めました。自家製にこだわり、原料から製品までを店内で作り上げています!
私が自慢したい、奄美のものは・・・なんといってもこれ!
\極上の夕日とスイーツ/

奄美のサンセットビーチは、きらめく海とともに潮風の香りを肌で感じることができ、ずっと眺めていても飽きません!
さらに奄美の特産品の黒糖を使ったやみつきになるお菓子や奄美産のトロピカルフルーツをふんだんに使ったジェラートで、より南国気分を味わっていただきたい。
わたしの奄美じまんをご紹介します。
1.笠利町 三鳥屋(みじょら)の夕焼け

奄美市笠利町大字外金久の県道602号沿いのルートは、素晴らしい夕焼けを望めることができ、地元でも人気のスポットです。(恐らくこの夕焼けスポットはガイドブックには載っていないかも!?)
季節によっては、東シナ海の水平線に夕日が沈む絶景が見られ、空港からもほど近く駐車スペースや東屋もあります。
海岸に降りることもできるので、ぜひ夕焼けを独り占めしてみてください。
2.凪屋のかりんとう

黒糖味、きな粉味、どちらもあと引くおいしさで止まりません。油っこくない工夫がされていて、いくらでも食べられます。
お手頃な価格なので、たくさん購入してみなさんに配るお土産におすすめ。
スーツケースの隙間に詰めてお持ち帰りくださいね!
3.ラ フォンテの奄美産ジェラート

奄美産のフルーツや素材を使って、島らしいジェラートを作っています。
シーズンごとに様々なフレーバーをご用意していますので、訪れるたびに新しい味との出会いをお楽しみください。
これから奄美に来る方へメッセージ
奄美には、まだまだ地元の人しか知らない素敵な場所がたくさんあります!
ぜひ声をかけてくださいね~!
■奄美じまんINFORMATION■
夕日がきれいなスポット:三鳥屋(みじょら)
住所:奄美市笠利町大字外金久 県道602号沿い
凪屋(なぎや) かりんとう
製造:凪屋 奄美市笠利町川上1890
TEL: 0997-63-2565
主な取り扱い店:あやまる岬観光案内所、ビッグⅡ、ヤマアお土産センターなど
La Fonte(ラ フォンテ)Amami
住所: 鹿児島県大島郡龍郷町赤尾木1325-3
電話: 0997-62-3935
公式サイト: https://lafonte-amami.com/
住所:奄美市笠利町大字外金久 県道602号沿い
凪屋(なぎや) かりんとう
製造:凪屋 奄美市笠利町川上1890
TEL: 0997-63-2565
主な取り扱い店:あやまる岬観光案内所、ビッグⅡ、ヤマアお土産センターなど
La Fonte(ラ フォンテ)Amami
住所: 鹿児島県大島郡龍郷町赤尾木1325-3
電話: 0997-62-3935
公式サイト: https://lafonte-amami.com/
2019年09月13日10:00
シマッチュの奄美じまん④【奄美の伝統食品】
うがみんしょーらん。
スカイマーク奄美大島就航1周年記念キャンペーン「みんなの奄美じまんキャンペーン」では、奄美の魅力を伝える写真を募集中!
あなたの奄美じまんはなんですか??どしどしご応募くださいね。
★応募フォームはこちら
このブログでは、しーまスタッフが推す「奄美じまん」に続き、奄美在住のシマッチュの皆さんに、わたしの「奄美じまん」を聞いていきます!
シマッチュの奄美じまん 第4回は、奄美市笠利町にある産地直売所「味の郷かさり」代表の吉田茂子さんです。
★1周年キャンペーンサイトはこちら
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シマッチュの奄美じまんはこちら
シマッチュ吉田茂子さんの奄美じまんBEST3//
うがみんしょーらん。「合同会社味の郷かさり」は、生活研究グループを母体とした女性だけの会社です。
地産地消を主に、次世代へつなぐ食の伝承や、学校給食への供給、また、地場産をいかした加工品づくりや農産物販売を行っています。
私が自慢したい、奄美のものは・・・なんといってもこれ!

奄美はとっても「食」が豊か。
どれも先人の知恵の結晶ですが、なかでも特にお勧めしたいもの3つを紹介します。
1.ミキ

さつまいも、米、砂糖を発酵させてつくる奄美の伝統飲料です。
栄養たっぷりなので、夏場の食欲のないときの食事代わりにもちょうど良いと思います。
味の郷かさりで作っているミキは、プレーン、パッション、スモモと3種類あり、飲みやすいようにフルーツの味に仕上げました。
お好みで楽しんでいただけたらうれしいです。
2.かしゃもち

黒糖入りのよもぎ餅で、かしゃ(月桃)の葉にくるむので「かしゃ餅」といいます。
一般的なよもぎ餅と違い、月桃の香りが独特です。
奄美では、3月・5月の節句のときに作られており、集落や伝統行事には欠かせないものです。
3.新鮮な農作物
味の郷かさりには、地元・笠利町のおじ、おば達が丹精込めてつくった、島野菜や果物などが、季節ごとにたくさん並びます!
あまり見かけない野菜などもきっとあるはず。ぜひ、店頭でご覧になってみてくださいね。
これから奄美に来る方へメッセージ
青いコバルトの海に囲まれた、自然豊かで神秘的なパワースポットもある奄美。
島人(しまんちゅ)との出会い、伝統的な行事や料理、自然と一体となり、奄美ならではのおもてなしを、ぜひ感じて楽しんでいただきたいと思います。
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うがみんしょーらん。「合同会社味の郷かさり」は、生活研究グループを母体とした女性だけの会社です。
地産地消を主に、次世代へつなぐ食の伝承や、学校給食への供給、また、地場産をいかした加工品づくりや農産物販売を行っています。
私が自慢したい、奄美のものは・・・なんといってもこれ!
\奄美の伝統食品/

奄美はとっても「食」が豊か。
どれも先人の知恵の結晶ですが、なかでも特にお勧めしたいもの3つを紹介します。
1.ミキ

さつまいも、米、砂糖を発酵させてつくる奄美の伝統飲料です。
栄養たっぷりなので、夏場の食欲のないときの食事代わりにもちょうど良いと思います。
味の郷かさりで作っているミキは、プレーン、パッション、スモモと3種類あり、飲みやすいようにフルーツの味に仕上げました。
お好みで楽しんでいただけたらうれしいです。
2.かしゃもち

黒糖入りのよもぎ餅で、かしゃ(月桃)の葉にくるむので「かしゃ餅」といいます。
一般的なよもぎ餅と違い、月桃の香りが独特です。
奄美では、3月・5月の節句のときに作られており、集落や伝統行事には欠かせないものです。
3.新鮮な農作物
味の郷かさりには、地元・笠利町のおじ、おば達が丹精込めてつくった、島野菜や果物などが、季節ごとにたくさん並びます!
あまり見かけない野菜などもきっとあるはず。ぜひ、店頭でご覧になってみてくださいね。
これから奄美に来る方へメッセージ
青いコバルトの海に囲まれた、自然豊かで神秘的なパワースポットもある奄美。
島人(しまんちゅ)との出会い、伝統的な行事や料理、自然と一体となり、奄美ならではのおもてなしを、ぜひ感じて楽しんでいただきたいと思います。
■奄美じまんINFORMATION■
2019年09月10日10:11
シマッチュの奄美じまん③【そのままの海】
うがみんしょーらん。
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シマッチュの奄美じまん 第3回は、瀬戸内町在住、
「ばんめしや ぽっち」店主の水野康次郎さんです。
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シマッチュ水野康次郎さんの奄美じまんBEST3//
雪深い石川県の山奥から温かい南の地とウミガメを求めて奄美にやってきました。水野です。
現在は奄美大島の南側、瀬戸内町嘉鉄(かてつ)在住。
瀬戸内町の市街地・古仁屋で「ばんめしや ぽっち」という食堂・居酒屋を経営。
料理を作りながら、ウミガメや観光関係の仕事もしつつ、島の良いところを内外に伝えられたらと思って活動しています。
今回は、ぼくが自慢したいものベスト3を紹介します!
じゃーん!!

1.そのままの海

人の居ない、人工物もほとんど目に入らない、青い海と空、島々の岬。
島にやってきてから20年たった今でも感動します!今、嘉鉄に住んでいますが、いつも通るたびに感動しています。
特に、黒崎展望所(マネン崎展望所)からの景色は最高!
そのほかにもいくつも絶景ポイントがあるので、奄美に訪れた人はぜひ見てくださいね。
2.油井岳展望台

瀬戸内町古仁屋の街の後ろにある油井岳の展望台。
ここからは加計呂麻島、与路島、請島が一望でき、さらに徳之島が見えるときも。
夕方には大島海峡西出口側に夕日が沈み、リアス式海岸に白黒の濃淡がつき、さらに空は赤く染まっていく本当に幻想的な風景をみることが出来ます!
3.ごま黒糖菓子
奄美には黒糖のお菓子やお土産はいろいろとありますが、個人的には胡麻を黒糖で固めたごま黒糖菓子が一押しです!
黒糖のパリパリ感があり、食べると胡麻の風味がいっぱいです。
チョコレートを食べるような感覚で是非!
これから奄美に来る方へメッセージ
奄美は北から南までいろんな顔を持っています。
ぼくの住む瀬戸内町や宇検村といった南部にも面白い所、風景、アクティビティがいっぱいです!
奄美大島に来られた際には、ぜひ南部までお越しくださいね。
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シマッチュの奄美じまん 第3回は、瀬戸内町在住、
「ばんめしや ぽっち」店主の水野康次郎さんです。
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雪深い石川県の山奥から温かい南の地とウミガメを求めて奄美にやってきました。水野です。
現在は奄美大島の南側、瀬戸内町嘉鉄(かてつ)在住。
瀬戸内町の市街地・古仁屋で「ばんめしや ぽっち」という食堂・居酒屋を経営。
料理を作りながら、ウミガメや観光関係の仕事もしつつ、島の良いところを内外に伝えられたらと思って活動しています。
今回は、ぼくが自慢したいものベスト3を紹介します!
じゃーん!!
\私の奄美じまんベスト3/

1.そのままの海

人の居ない、人工物もほとんど目に入らない、青い海と空、島々の岬。
島にやってきてから20年たった今でも感動します!今、嘉鉄に住んでいますが、いつも通るたびに感動しています。
特に、黒崎展望所(マネン崎展望所)からの景色は最高!
そのほかにもいくつも絶景ポイントがあるので、奄美に訪れた人はぜひ見てくださいね。
2.油井岳展望台

瀬戸内町古仁屋の街の後ろにある油井岳の展望台。
ここからは加計呂麻島、与路島、請島が一望でき、さらに徳之島が見えるときも。
夕方には大島海峡西出口側に夕日が沈み、リアス式海岸に白黒の濃淡がつき、さらに空は赤く染まっていく本当に幻想的な風景をみることが出来ます!
3.ごま黒糖菓子
奄美には黒糖のお菓子やお土産はいろいろとありますが、個人的には胡麻を黒糖で固めたごま黒糖菓子が一押しです!
黒糖のパリパリ感があり、食べると胡麻の風味がいっぱいです。
チョコレートを食べるような感覚で是非!
これから奄美に来る方へメッセージ
奄美は北から南までいろんな顔を持っています。
ぼくの住む瀬戸内町や宇検村といった南部にも面白い所、風景、アクティビティがいっぱいです!
奄美大島に来られた際には、ぜひ南部までお越しくださいね。
■奄美じまんINFORMATION■
海が見渡せるスポット 黒崎展望所(マネン崎展望所)
住所 大島郡瀬戸内町嘉鉄
黒崎展望所(マネン崎展望所)のMAP
ばんめしや ぽっち
住所 鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋瀬久井西17-6
電話 090-9096-1375
ブログ https://potti.amamin.jp/
住所 大島郡瀬戸内町嘉鉄
黒崎展望所(マネン崎展望所)のMAP
ばんめしや ぽっち
住所 鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋瀬久井西17-6
電話 090-9096-1375
ブログ https://potti.amamin.jp/
2019年08月30日16:21
シマッチュの奄美じまん②【奄美シマ唄】
うがみんしょーらん。
スカイマーク奄美大島就航1周年記念キャンペーン「みんなの奄美じまんキャンペーン」では、奄美の魅力を伝える写真を募集中!
あなたの奄美じまんはなんですか??どしどしご応募くださいね。★応募フォームはこちら
このブログでは、しーまスタッフが推す「奄美じまん」に続き、奄美在住のシマッチュの皆さんに、わたしの「奄美じまん」を聞いていきます!
シマッチュの奄美じまん 第2回は、
「セントラル楽器」代表取締役社長の指宿俊彦さんです。
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シマッチュの奄美じまんvol2
私が自慢したいこと、それは・・・

シマ唄とは、奄美の暮らしのなかで生まれ、シマ(集落)でシマグチ(方言)で歌い継がれてきた唄です。独特の旋律と抑揚、裏声を使った歌い方、またシマッチュ(島人)の喜怒哀楽や先祖や親への感謝など、人間味あふれる歌詞も魅力。
セントラル楽器では、昭和の時代からこうした唄を独自に録音してレコードにし、オリジナルのレーベルで販売をしています。
自由でいて奥深い、集落(シマ)の唄
奄美は、集落(シマ)の結びつきが強く、お祭りや行事も多いので、集落のみんなで飲んだりする機会が多いです。
そういった宴会の席で、誰かが三味線を弾き、シマ唄を歌いだす・・という光景がよくあります。
気分が乗ってくるとテンポが速くなってきたりするのですが、そんな自由な感じが「シマ唄」のいいところだと思います。

島には、人が集まる場などで、即興でその場に合った歌を作って、仲間が掛け合うという「唄遊び(ウタアシビ)」という娯楽がありました。
男女の出会いの場でもあり、夜が明けるまで歌いあったり・・・そんな自由な雰囲気から、シマ唄は発展していったといいます。

三味線とともにシマ唄には欠かせない楽器、「島太鼓チヂン」。
チヂンの音を聴くと、なんとなく心が踊るような気分になるのは、”シマッチュあるある”ではないでしょうか?
奄美には、たくさんの集落があり、それぞれ風習も方言も違うので、同じ唄でも歌詞やメロディが少し違ったりします。
裏声を多用した独特な歌唱法も奄美シマ唄の特徴です。
歌詞は、方言が多く、理解するのが難しかったりしますが、ご興味のある方は、歌詞の意味を知ってから聴いていただくと、歴史背景や島民の暮らしぶりなどがわかるので、より理解が深まると思います。
これから奄美に来る方へ
奄美ではシマ唄の名人を唄者(うたしゃ)と呼んでいるのですが、唄者のシマ唄を聴ける居酒屋もあります。
奄美には、電車がなく終電もないので、遅くまで飲んでもタクシーで帰れます(笑)
ぜひ、奄美の音楽文化を楽しんでいただけたら嬉しいです。

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シマッチュの奄美じまん 第2回は、
「セントラル楽器」代表取締役社長の指宿俊彦さんです。
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シマッチュの奄美じまんvol2
私が自慢したいこと、それは・・・
\奄美シマ唄/

シマ唄とは、奄美の暮らしのなかで生まれ、シマ(集落)でシマグチ(方言)で歌い継がれてきた唄です。独特の旋律と抑揚、裏声を使った歌い方、またシマッチュ(島人)の喜怒哀楽や先祖や親への感謝など、人間味あふれる歌詞も魅力。
セントラル楽器では、昭和の時代からこうした唄を独自に録音してレコードにし、オリジナルのレーベルで販売をしています。
自由でいて奥深い、集落(シマ)の唄
奄美は、集落(シマ)の結びつきが強く、お祭りや行事も多いので、集落のみんなで飲んだりする機会が多いです。
そういった宴会の席で、誰かが三味線を弾き、シマ唄を歌いだす・・という光景がよくあります。
気分が乗ってくるとテンポが速くなってきたりするのですが、そんな自由な感じが「シマ唄」のいいところだと思います。

島には、人が集まる場などで、即興でその場に合った歌を作って、仲間が掛け合うという「唄遊び(ウタアシビ)」という娯楽がありました。
男女の出会いの場でもあり、夜が明けるまで歌いあったり・・・そんな自由な雰囲気から、シマ唄は発展していったといいます。

三味線とともにシマ唄には欠かせない楽器、「島太鼓チヂン」。
チヂンの音を聴くと、なんとなく心が踊るような気分になるのは、”シマッチュあるある”ではないでしょうか?
奄美には、たくさんの集落があり、それぞれ風習も方言も違うので、同じ唄でも歌詞やメロディが少し違ったりします。
裏声を多用した独特な歌唱法も奄美シマ唄の特徴です。
歌詞は、方言が多く、理解するのが難しかったりしますが、ご興味のある方は、歌詞の意味を知ってから聴いていただくと、歴史背景や島民の暮らしぶりなどがわかるので、より理解が深まると思います。
これから奄美に来る方へ
奄美ではシマ唄の名人を唄者(うたしゃ)と呼んでいるのですが、唄者のシマ唄を聴ける居酒屋もあります。
奄美には、電車がなく終電もないので、遅くまで飲んでもタクシーで帰れます(笑)
ぜひ、奄美の音楽文化を楽しんでいただけたら嬉しいです。

■奄美じまんINFORMATION■