しーまスタッフ②奄美じまん【食べるのは追熟してから!「島バナナ」】
うがみんしょーらん。
スカイマーク奄美大島就航1周年記念「みんなの奄美じまんキャンペーン」が19日から始まるにあたって、
しーまスタッフも「自分たちが自慢したい奄美」をご紹介していきたいと思います!
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しーまスタッフの奄美じまんvol1
しーまスタッフの奄美じまんvol2
しーまのネットショップ「いっちば」運営を担当している田中力也です。
奄美生まれ奄美育ち。根っからの島ッチュですが、高校卒業とともに上京して十数年。奥さんと子供を連れて奄美に帰ってきたのは2年前。
奄美を離れていた時期があるからこそ、奄美の普段の事がどれだけ特別で魅力的なことだったのかに気付けたと思います。
だから僕の「奄美じまん」は上京していた大学生時代の、実家から送られてくる小包の中にあります。
特に大学の友達にウケがよかったのがコチラ

島バナナってこういうもの

奄美大島で栽培されている「島バナナ」は1本10~15センチ程度と小ぶりで、普段大手スーパーで見かけるバナナ(フィリピンバナナ)の半分くらいの大きさです。
ぷっくりと丸みがあり、クリーミーで甘みが強く適度な酸味も感じられます。
農園でしっかり栽培された島バナナの木は4-5メートルに育ちます。葉っぱだけでも2メートルを超える大きさに。

奄美大島の民家の庭でも普通にバナナの木が生えていますが、そういうのは大体2メートル程度の高さです。
僕の実家にもバナナの木がありますが、やっぱりそんなに大きくありません。
育てているというより毎年勝手に生えてくる感じです。

子どもの頃は毎年青いうちに株ごと切り、家の中に吊り下げて熟するまでじっと待って、おやつ代わりにパクパク食べていました。
いまも実家からおすそ分けをもらっています。

黄色くなるだけでなく黒い斑点(シュガースポット)が出てきて、皮が薄く剥きやすくなってくると食べ頃。
皮が真っ黒になってもOKです。
むしろ僕は真っ黒くなる方がねっとり甘くて好きです。

こんなに美味しいのに、なかなか本州では見かけません。
販売されていても普通のバナナの10~20倍の値段です。
栽培量の少なさや輸送の難しさなど、色んな要因が重なって一般的にはあまり流通していないそうです。
だからこそ、今回紹介させてもらいました。
美味しくって、でもその土地でしか食べられない。
そういうモノを味わうことこそ旅の醍醐味ですよね。
もし、夏から秋にかけて奄美に来て、店先で吊り下げられた島バナナを見つけたら要チェックです。
十分熟していればそのままで。
まだ青ければ何本か分けてもらいご自身で追熟させてみて、
ここでしか手に入らない島バナナを味わってください!
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しーまスタッフの奄美じまんvol2
しーまのネットショップ「いっちば」運営を担当している田中力也です。
奄美生まれ奄美育ち。根っからの島ッチュですが、高校卒業とともに上京して十数年。奥さんと子供を連れて奄美に帰ってきたのは2年前。
奄美を離れていた時期があるからこそ、奄美の普段の事がどれだけ特別で魅力的なことだったのかに気付けたと思います。
だから僕の「奄美じまん」は上京していた大学生時代の、実家から送られてくる小包の中にあります。
特に大学の友達にウケがよかったのがコチラ
\食べるのは追熟してから!「島バナナ」/

島バナナってこういうもの

奄美大島で栽培されている「島バナナ」は1本10~15センチ程度と小ぶりで、普段大手スーパーで見かけるバナナ(フィリピンバナナ)の半分くらいの大きさです。
ぷっくりと丸みがあり、クリーミーで甘みが強く適度な酸味も感じられます。
農園でしっかり栽培された島バナナの木は4-5メートルに育ちます。葉っぱだけでも2メートルを超える大きさに。

奄美大島の民家の庭でも普通にバナナの木が生えていますが、そういうのは大体2メートル程度の高さです。
僕の実家にもバナナの木がありますが、やっぱりそんなに大きくありません。
育てているというより毎年勝手に生えてくる感じです。

子どもの頃は毎年青いうちに株ごと切り、家の中に吊り下げて熟するまでじっと待って、おやつ代わりにパクパク食べていました。
いまも実家からおすそ分けをもらっています。

黄色くなるだけでなく黒い斑点(シュガースポット)が出てきて、皮が薄く剥きやすくなってくると食べ頃。
皮が真っ黒になってもOKです。
むしろ僕は真っ黒くなる方がねっとり甘くて好きです。

こんなに美味しいのに、なかなか本州では見かけません。
販売されていても普通のバナナの10~20倍の値段です。
栽培量の少なさや輸送の難しさなど、色んな要因が重なって一般的にはあまり流通していないそうです。
だからこそ、今回紹介させてもらいました。
美味しくって、でもその土地でしか食べられない。
そういうモノを味わうことこそ旅の醍醐味ですよね。
もし、夏から秋にかけて奄美に来て、店先で吊り下げられた島バナナを見つけたら要チェックです。
十分熟していればそのままで。
まだ青ければ何本か分けてもらいご自身で追熟させてみて、
ここでしか手に入らない島バナナを味わってください!
■奄美じまんINFORMATION■
島バナナ
旬の時期*7~10月
価格*1本あたり100~200円(※目安です)
買える場所*島内の八百屋・青果店など
旬の時期*7~10月
価格*1本あたり100~200円(※目安です)
買える場所*島内の八百屋・青果店など
みしょらんガイド✖スカイマーク冊子発刊いたしました!!
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